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プロフィール
SATO, Shigeru
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さとうしげる
長野県小諸市在住。

佐藤デザインルーム。いろいろなデザインをしています。
そのひとつに住宅や別荘のデザインがあります。
家族が永がく住むことができる暮らしのステージとしての住宅をデザインします。いままで建築や設計では考えもしないようなプランをデザインなら提案できます。その答えは、だいたい身近なところ、毎日の暮らしや家族の感じているようなところにあります。暮らしや家族を良く知り、顔を浮かべながらよく考え、言葉を絵にして、形にするのがデザインです。

1)気候風土を良く知り、それを活かすデザイン。地に根ざした伝統や文化を理解しデザインに活かします。太陽や風、雨や地熱などの自然の中に潜在する力を活かすデザイン「エコデザイン」「サスティナブル・デザイン」
2)家族どうし「暮らすこと、住まうこと」について話し合い、お互いを良く知り尊重し合える住まいのプラン(コミュニティ・プラン)をつくります。家族のライフサイクル、10年後20年後を見据えてプランを考えます。暮らしの変化に対応できるようなゆとりあるプラン。新築完成したときがスタートと捉え、永く住み続けることの出来る建物をデザインします。
3)永く住み続けることのできる構造や機能を備え、家族の暮らしの変化に合わせて柔軟に変化(変更)できるプランをデザインします。
4)立替えを考えるときでも、既存の建物に使えるところ、活かせるところがないか考えます。また、なぜ使えないのか、活かせないのかについても良く話し合い、新しい住まいのデザインに活かしたいと考えています。
5)リノベーション。改築や増築、エコリフォーム。エコでエコノミー。ローコストプランも提案できます。
6)エコ・・・太陽光発電システムやエコキュートなど、最新のエコだけでなく、「ひなたぼっこ」や「夕涼み」のできるエコも考えます。


小諸駅前にある商店街の一角、1968ビルの2階に仕事場のデザイン事務所、3階・4階を住まいにして暮らしています。1968ビルは、1968年建築鉄筋コンクリート造ビルをリノベーションしました。職住近接、まちなか住もうプロジェクト。
1階は地域情報交流拠点「こもろ・旅カフェ」、小諸市内で活動する「まちづくり系NPO」の拠点事務所などとしても使われています。

茨城県龍ヶ崎(りゅうがさき)の出身。縁もゆかりもなかった土地・長野県小諸市にIターン。平成元年に小諸に移住、かれこれ20年以上経ちました。小諸の魅力は、豊かな自然、変化に富んだ四季折々の恵み・・・千曲川から浅間山まで高低差のあるダイナミックな風景。浅間山の山並み、八ヶ岳や北アルプス・富士山までも見渡す雄大な大パノラマ展望も魅力です。

小諸は坂のまち。冬・寒く、夏・涼しい。生まれ育った龍ヶ崎とはだいぶ違う印象でした・・・

竜ヶ崎(今は龍ヶ崎と書くようです)には地元の竜ヶ崎第一高校を卒業するまで両親と弟の四人家族で暮らしました。見渡す限りの田んぼの風景、数キロ先の竜ヶ崎飛行場や利根川の土手を田んぼの向こうの地平線に見ることができました。眺める山と言えば、小高い丘?高さ数十mほどの城山や浅間神社・・・はるか向こうに小さく筑波山や富士山が小さく見えました。鉄車輪のローラースケートや当時出始めたスケートボードで田んぼの中のまっすぐで平らな農道を足がしびれるまで走ったり、柔道大会で利根川の土手沿いの道を自転車で延々と遠征?したり・・・何しろ平らに広がる田んぼの風景ばかりが思い出です。